キャベツ(たくさん)
小麦粉
コーンスターチ
長芋(10センチぐらい)
ブタ肉(一番安いばら) |
| 下ごしらえ |
- 長芋をたっぷりすりおろし、キャベツはみじん切りと千切りに分ける。
生地は小麦粉対コーンスターチをコーンスターチを3、小麦粉を2の割合で調合、水(又は牛乳)でまぜる。
まぜ方は適当、生地の(小麦粉とコーンスターチのまぜたもの)やわらかさはあとで長芋と千切りのキャベツで調整します。
次に大きなボールを用します。その中にまぜた生地と長芋をたっぷり入れ、これをよくかきまぜます。
まぜ終わるとこのボールにみじん切りのキャベツを入れてタップリと かきまぜます。
ボール一杯になるくらいすごくおおきくなります。これでほとんど完成です。
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三吉からのワンポイント
その1:長芋入の生地は納豆くらいのねばねば度にする。
その2:生地はタップリと作る事。(途中で作れなくなる程悲しい事はない。)
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| 焼きましょう |
- 油を引き、適当な温度(200度前後、といってもわからないからから煙がでない程度)に上がるまで待ちます。
この間みじん切り入の生地を人数分おたまで別のボールに入れそこに千切りのキャベツを入れてかきまぜます。
この千切りのキャベツが空気をふっくらと含んだおいしいお好み焼きを作るもとになります。
千切りキャベツの入れ方は好みですが多いとよりふっくらと焼き上がります。
もうここまでくると失敗はほとんどありません。鉄板の上に丸くのばしますが、その前にもう一度油をひてください。
のばし方は、あまり平たくしないで、ふっくらと盛り上がるような感じにします。
あとはその上にブタ肉をたっぷりのせます。ブタ肉は小さくなるから全面がおおわれるくらい上にのせてください。
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三吉からのワンポイント
その1:上から「てこ」で押さえてぺちゃんこにしないこと。
その2:「てこ」で半分持って、持ち上がるくらいの焼き加減で焼く。
その3:絶対に早くひっくりかえさないこと。がまんするべしっです。
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| 総まとめ |
- 片面が焼けたらゆっくりと 「てこ」 で裏返しにしてください。
これで後は出来上がりを待つだけ。
さぁ出来上がり、出来上がりこれでおしまいです。皆さん、何かご質問はございませんでしょうか?
営業用の三吉のお好み焼きの レシピと少々違いますが、こちらもきっと美味しいと思います。
三吉ではこのレシピの他に昆布粉と椎茸粉を生地に入れています。
でもご家庭では両方とも手に入りにくいので省略しました。
三吉では千切りのキャベツは使っていないのでこれも違う点ですが、
『おお〜っと忘れていました!!』
卵も生地に入れたほうがより香ばしい味になります、、、が、でもこれは家でする場合は好みですから
その家の味に合わせてください。
その千切りのキャベツですが、家庭ではこのやり方のほうが簡単にふっくら度を調節出来るので
今回レシピに加えております。
最後の決め手、ソースですが好みもあると思いますのでお好きなソースでどうぞ!
以上簡単ですがあとがきにします。
ご質問のある方はsankichi@izutsuya-j.co.jpまでご連絡下さい。
今度の休みはお好み焼きですか?あ〜ぁビールがうまい!
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